葛飾区の歯科インプラント 鈴木歯科医院
HOME>Q&A

Q&A

歯のクリーニングでは何をするのですか?
患者さん状態により異なります。
ムシ歯になりやすい方へはムシ歯対策として食習慣指導、歯の磨き方指導、フッ素の応用、歯の周りに付いているプラークや歯石を除去等を行います。
また、歯周病の方へは歯周病対策としての歯の磨き方指導、生活習慣指導、原因となっている歯や歯根に付いているプラークや歯石の徹底的な除去等を行います。 健康なお口の中の方には、永く健康な状態を保てるようにします。
歯のクリーニングが必要なのはなぜですか?
健康なお口の中、治療終了後の状況を出来る限り長く維持して頂きたいからです。
当院では、痛みがある場合や咬めないなど、緊急に治療が必要な場合以外は歯のクリーニングを優先して行う事をお勧めしています。
なぜなら、例えば歯周病にかかっていて、歯肉が腫れていたり、歯磨き時に出血するようなお口の中で、ムシ歯の治療のために歯を削ることがあります。その削る際に出る多量の水の勢い、刺激で、歯肉から出血してきます。それらの血液で汚染された部分には詰め物は完全に接着しません。一見くっついているようでも、その後、詰め物が取れてしまうこと多いです。
また、歯の型を取る場合にも血液が付着していると、精密な型が取れず、将来的に、再治療になるという問題が起こります。
当院では、現在のお口の中のトラブルの根本的な原因を調べ、対処します。
さらに、将来起こりうるトラブルを未然に防ぐために、言い換えれば、治療終了後の状態を長く維持して頂くためにも歯のクリーニングをお勧めしています。
歯のクリーニングは痛くないですか?
当院ではマイクロスコープを使いクリーニングを行っているため、従来の方法に比べ、痛みが圧倒的に少ないです。
マイクロスコープを用いることで、お口の中を8~16倍に拡大して歯のクリーニングを行っております。
不必要な痛みを患者さんへ与えないよう最大限の努力をしております。
肉眼で歯のクリーニングをしていた時は、奥歯や歯周ポケットの中等はほとんど見えないので、手探りで行っていました。その際に、歯や周りの歯肉を不必要に傷つけ患者さんに痛みを与えてしまうという問題点がありました。
しかし、マイクロスコープを使うと、歯の周りを細部まで見ながらクリーニング出来るようになります。
ですから、器具の操作を慎重かつ丁寧に行えます。不必要に歯肉や歯を傷つけて患者さんに痛い思いをさせることを防いでいます。
ただし、知覚過敏がある場合や歯周病が進行している場合などは、痛みを感じることがあります。その際は遠慮なさらずに担当の歯科衛生士に申し出て下さい
神経の無い歯は黒く変色してきますか?
はい。
ブリーチングやラミネートベニア、クラウン等の治療法を組み合わせ、変色した歯を他の歯の色と同じようにすることができます。
一度ムシ歯の治療をした歯はもうムシ歯になることはないですか?
いいえ。再び治療が必要になる事が多いです。
ムシ歯の治療とは、ムシ歯になっている部分を削って、出来たスペースに歯の代わりとなる詰め物やクラウン(かぶせもの)を入れます。
天然歯(自分の歯)と人工物の間には隙間がどうしても生じます。その隙間から細菌(お口の中に常在しているムシ歯菌)が侵入して、再びムシ歯になってしまうことがあります。
その隙間をなるべく造らないよう、当院の歯科技工士はマイクロスコープを使って、丁寧にクラウン等を作製しております。
歯を抜いてブリッジを入れました。抜いたところの歯肉がどんどんへこんできてしまいました。見た目が気になります。何か良い方法はありますか?
歯肉、骨の治療により回復させることができます。
歯根がなくなった分、骨が吸収され、それに伴い歯肉もなくなってきます。
しかし、手術などにより歯を抜いたと分からない程回復させることは可能です。
銀歯を目立たなくする方法はありますか?
コンポジットレジンや、セラミック等を使うことで歯と同じような色にすることが出来ます。
色が多数あるので、ご自分の歯の色に合わせたり、ご希望の色を選ぶことが出来ます。
色をより白くしたい場合は、ホワイトニングを行った後の色に合わせて材料の色を選択することが出来ます。
自然な色(天然色)にしたい、現在の歯よりも白くしたい、などのご希望があれば気軽にご相談下さい。