葛飾区の歯科インプラント 鈴木歯科医院
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歯周病治療

歯周病治療の流れ
1.初診(検査と治療計画立案)
1.初診(検査と治療計画立案)

お口の中の現状を把握するために10~14枚のレントゲン写真、(場合によってはCT撮影)、お口の中の全体模型、11枚のカラー写真、歯周ポケットの深さ、歯の動揺度、歯並び、噛み合わせ等多数の検査を行います。 その他、お口の中のこれまでの治療歴、食習慣、歯磨き習慣等を詳しく問診させていただきます。
また、歯周病治療との関係もあるために、全身疾患、薬の服用歴、アレルギーの有無、生活習慣等のお体全体に関することもお聞きします。
これら全ての検査結果に基づき、患者さん個人に合わせた治療計画を一緒に話し合い、決めていきます。

 

2.歯のクリーニング

歯科衛生士が担当制で行います。 検査結果に基づき、歯の周りをクリーニングしていきます。
また同時に、患者さんに合わせた歯の磨き方をアドバイスさせていただきます。 これは、歯周病治療の成功を決める最も重要な点は、日々の患者さんの歯の磨き方だからです。
また、クリーニングにかかる「時間」と「回数」は患者さんの歯の本数と周りに付いているプラークや歯石の量や硬さにより異なります。
つまり、歯周病の進行度により異なります。

 

3.再評価(再検査)
3.再評価(再検査)

全部の歯のクリーニングが終わり、歯肉の炎症が落ち着いた段階で、初診時と同様の検査を再度行います。
そして初診時からどのように変化したのかを調べます。 検査結果により、最初に立てた治療計画を見直したり、患者さんの希望を改めて確認し今後の治療方針を再度決定します。
この段階で歯周病の更なる治療が必要でないと判断された場合はメインテナンスへと移行していきます。
更に治療が必要であると判断された場合は、歯科医師により歯周外科(再生療法)やインプラント等が行われます。